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scs3.jp対応エリア / 京都府

京都府|対面・オンライン対応

京都府の中小企業のための
SCS評価制度 ★3 伴走支援

グローバルに展開する取引先を持つ会社ほど、セキュリティの要求は先に届きます。京都はその典型です。

世界市場と直接つながるサプライチェーン

京都府は、電子部品・精密機械の分野で世界的なシェアを持つメーカーが本社を構えるエリアです。その周囲には、部品加工、実装、検査、装置設計、ソフトウェアといった専門性の高い取引先が集まっています。

この構造の特徴は、取引の相手が国内で完結しないことです。完成品メーカーの顧客が海外にあれば、その要求はサプライチェーンを遡って国内の取引先にも及びます。

実際、海外の取引先から独自のセキュリティチェックシートが送られてきた、という相談は制度開始前から起きています。SCS評価制度は、そうした個別対応を国内の共通基準に整理する動きでもあります。

個別のチェックシート対応を、共通の土台に置き換える

取引先ごとに違うチェックシートへ都度回答するのは、中小企業にとって相当な負担です。しかも回答の根拠になる規程や記録が整っていないと、毎回ゼロから作文することになります。

★3の26件は、その土台にあたる部分をひととおり含みます。一度整えておけば、個別のチェックシートにも同じ材料で答えられるようになります。

当サービスでは、取引先から届いた独自項目についてのご相談も承っています。制度対応と実務の要求を、切り離さずに扱います。

★3の要点

  • 専門家確認付き自己評価(第三者評価・技術検証なし)
  • 要求事項 26件/実施内容は文書確認のみ
  • 有効期間 1年(毎年、保てていることを示す必要があります)

出典:IPA「SCS評価制度の詳細情報」★4との違いはこちら

オンライン中心、必要に応じて訪問します

京都府内は宝塚市の拠点から訪問できる範囲です。ただ、実務上はオンラインのほうが小回りが利くため、月1回のWeb会議とメール相談を軸に進め、要所で訪問する形をお勧めしています。丹後・丹波など府北部については、移動時間を踏まえてご相談させてください。

主な対応地域

京都市/長岡京市/向日市/宇治市/亀岡市/城陽市

記載のない地域でもオンラインで対応できます。訪問の可否はお気軽にお尋ねください。

支援の進め方/ Service

現状把握から、規程・手順書づくり、技術的対策の実装、自己評価の点検まで。 地域によって内容は変わりません。

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サービスの提供開始が決まりしだい、先行価格とあわせて最初にご案内します。 いまの段階でのご相談だけでも構いません。登録は無料です。

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